ChatGPTの答えが長すぎる!そんな時は「もっと短く」で大丈夫

ChatGPTに質問してみたら……

「うわっ!いっぱい書いてある!」

「知りたいのはそこだけなんだけど……」

「読むのが大変!」

そんなこと、ありませんか?

ChatGPTは質問すると、とても丁寧に答えてくれることがあります。

でも時には、

「そんなに詳しくなくていいのよ!」

と思うこともありますよね(笑)

そんな時は、難しい操作は必要ありません。

ChatGPTにそのまま、

「もっと短くして」

と伝えてみましょう。

ChatGPTには「注文」を追加できます

たとえば、

「京都のおすすめ観光地を教えて」

と質問したら、たくさんの観光地と詳しい説明が返ってきたとします。

ちょっと長いなと思ったら、

「もっと短くまとめて」

これだけでOKです。

最初から質問をやり直す必要もありません。

同じ会話の続きで注文できます。

「3つだけ教えて」も便利!

候補がたくさん出てきて迷った時には、

「おすすめを3つだけ教えて」

と言ってみましょう。

ほかにも、

「一番おすすめなのはどれ?」

「箇条書きにして」

「結論だけ教えて」

「100文字くらいにして」

などでもOK。

ChatGPTへの指示は、特別な言葉を覚えなくても大丈夫です。

難しかったら「もっと簡単に」

答えは返ってきたけれど、

「うーん……言っていることが難しい」

ということもあります。

そんな時には、

「もっと簡単に説明して」

と頼んでみましょう。

それでも難しければ、

「小学生にも分かるように説明して」

なんて頼み方もできます。

相手がAIだから、

「こんなこと言ったら失礼かな?」

なんて心配もいりません(笑)

分かるまで何度でも聞いて大丈夫です。

「私に合わせて」もできます

ChatGPTの便利なところは、答え方そのものを変えてもらえること。

たとえば、

「パソコン初心者向けに説明して」

「専門用語を使わないで」

「70代の人にも分かりやすく説明して」

「手順を1、2、3の順番で教えて」

など、自分が読みやすい形を伝えることができます。

質問するだけでなく、「どう答えてほしいか」も伝えられる。

ここが普通のインターネット検索とは少し違うところです。

最初から完璧な質問をしなくて大丈夫

ChatGPTを使い始めた方から、

「どういう文章で質問すればいいの?」

と聞かれることがあります。

でも、最初から完璧な質問を作る必要はありません。

まず、

「○○について教えて」

と聞いてみる。

答えを見てから、

「もっと短く」

「そこを詳しく」

「簡単にして」

と会話を続ければいいんです。

ChatGPTは、一発で正解を出させるクイズではありません。

会話しながら、自分の欲しい答えに近づけていけばOKです。

しの先生より

ChatGPTを使っていて、

「長い!」

と思ったら……

遠慮なく、

「長い!」

でもいいんです(笑)

さらに、

「もっと短く!」

「3つだけ!」

「簡単に!」

これでもちゃんと伝わります。

難しい「AI用語」や長い命令文を覚えなくても、まずは普段、人にお願いするように話しかけてみてください。

AIとの会話は、

質問 → 答え → もうちょっとこうして!

を繰り返すほど、自分の欲しい答えに近づいていきます。

OfficeWrapでは、

「ChatGPTを入れてみたけど、何を話せばいいの?」

というところから一緒に練習しています。

まずは今日、ChatGPTに一言。

「もっと短くして!」

と言ってみてくださいね♪

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