さっき見ていたページ、どこ行った?パソコンの「タブ」って何?
しの先生のワンポイントアドバイス♪
さっき見ていたページが消えた!」と思ったら、上のほうを見てみましょう😊
パソコンでインターネットを見ていて、
「あれ?さっき見ていたページ、どこ行った?」
なんてことありませんか?
Googleで検索して、気になるページを開いて、また別のページを開いて……
気づいたら画面の上に、
小さな四角がズラズラズラ~~~!😱
実はこれ、
「タブ」
と呼ばれるものなんです。
今日は、知っているとインターネットがちょっと使いやすくなる「タブ」についてご紹介します。
① 「タブ」はページを何枚も開いておける仕組み
インターネットを見ているとき、画面の上のほうにページ名が書かれた小さな場所があります。
これがタブです。
たとえば、
「今日の天気を見ながら、電車の時間も調べたい」
そんなとき、最初のページを閉じなくても、別のタブで次のページを開いておくことができます。
本に何枚もしおりを挟んで、
「ここもあとで見る!」
としているようなイメージです😊
② 「消えた!」と思ったページは、別のタブにいるかも
生徒さんから、
「先生!さっき見ていたページがなくなっちゃった!」
と言われることがあります。
でも、よく見ると……
なくなってない🤣
別のタブに残っているだけ、ということもよくあります。
画面の上にタブがいくつか並んでいたら、順番にクリックしてみてください。
「あったー!」
となるかもしれません😊
③ 「×」を押す場所には注意!
見終わったタブは、そのタブについている**小さな「×」**をクリックすると閉じることができます。
ただし!
画面のいちばん右上にも、大きな「×」がありますよね。
こちらを押すと、ブラウザの画面そのものを閉じることになります。
タブの「×」と、画面右上の「×」は別物。
似ているので、慌てず確認してからクリックしましょう。
ちなみに以前、ブログでも**「×と-は何が違う?」**をご紹介しました。
パソコンには同じような記号がいろいろな場所に出てくるので、
「どこの×なのか?」
を見るのがポイントです😊
🌸 タブは便利。でも開きすぎると迷子になります
タブはとても便利ですが、
10個、20個……
と開きっぱなしにしていると、
「どれが何のページだったっけ?」
と探すのが大変になります。
さらに、たくさん開きすぎるとパソコンの動作に影響することもあります。
見終わったページは、ときどき整理して閉じてあげましょう。
必要なものだけ残しておく。
これだけでも、インターネットがずいぶん見やすくなりますよ♪
😊 しの先生からひと言
パソコンを教えていると、
「ページが消えました!」
と言われて画面を見ると……
上のタブにちゃんといる🤣
ということ、本当によくあります。
「タブ」という名前なんて、最初は知らなくても大丈夫。
まずは、
「画面の上に並んでいるアレにも意味があるんだ!」
と分かれば十分です。
そして、タブがズラーーーッと並んでいたら……
一緒にお片付けしましょう🤣
困った!をワクワクに変える🌱
OfficeWrapパソコン教室です。

