スマホの「マナーモード」って何?音を消したのに音が鳴ることがあるの?

しの先生のワンポイントアドバイス♪

「マナーモードにしたから、もう音は鳴らない!」と思っていませんか?😊

電車の中や病院、静かな場所に入るとき、

「スマホをマナーモードにしておこう」

と設定することがありますよね。

ところが、

「マナーモードにしたのに音が鳴った!」

「電話は鳴らないのに、動画から音が出た!」

なんてことはありませんか?

実は、マナーモード=スマホのすべての音が消えるとは限らないんです。

① マナーモードは主に「着信音や通知音」を抑える機能

マナーモードにすると、電話の着信音やLINEなどの通知音を鳴らさないようにできます。

その代わりに、

ブルブルッ

と振動する「バイブレーション」で知らせてくれる設定もあります。

だから、

「音を出さずに、電話や通知が来たことを知りたい」

というときに便利なんです。

② 動画や音楽の音は別の場合があります

ここが意外と大事!

マナーモードにしていても、

YouTubeなどの動画や音楽を再生すると、音が出る場合があります。

「マナーモードにしてあるから大丈夫♪」

と思って電車の中で動画を開いたら、

いきなり大音量!😱

なんてことも。

動画や音楽を見るときは、音量も確認しておくと安心です。

③ 「マナーモード」と「おやすみモード」は違います

9月22日のブログでは、

「おやすみモード」

をご紹介しました。

名前が似ているように感じますが、役割は少し違います。

マナーモードは主に音を鳴らさないための設定。

おやすみモードなどの通知を制限する機能は、通知そのものを静かにしたり、届き方を調整したりする機能です。

「どっちを使えばいいの?」

と思ったら、目的に合わせて使い分ければ大丈夫です😊

🌸 「音を消したはずなのに!」は故障ではありません

スマホには、

着信音・通知音・動画や音楽の音・アラーム

など、いろいろな種類の音があります。

だから、

「音を消した=全部の音が消える」

とは限らないんです。

大切な場面で音を出したくないときは、マナーモードだけで安心せず、音量も確認しておくと安心ですよ。

😊 しの先生からひと言

スマホって、

「音」という一文字のくせに、設定が多すぎるんです🤣

「消したはずなのに鳴った!」

となったら、焦りますよね。

でも、故障ではなく設定の違いかもしれません。

OfficeWrapでは、

「このマーク何?」
「この設定とこっちは何が違うの?」

そんな小さな疑問も大歓迎です。

ひとつずつ正体が分かると、スマホはどんどん使いやすくなりますよ😊

困った!をワクワクに変える🌱
OfficeWrapパソコン教室です。

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