AIで作った画像、もう少し変えたい!会話しながら直すコツ
しの先生のワンポイントアドバイス♪
今日は、9/29日 25日でやった 第6回 AI茶論 「秋の大芸術祭」の2回目です!!
25日、素敵な作品を作った方も参考になりますよ!!
「最初の1枚で完成じゃなくて大丈夫!AIには何度でもお願いできます😊」
AIに画像を作ってもらって、
「わぁ!すごい!」
と思ったものの……
「もう少し明るくしたいな」
「この部分だけ変えたい」
「人物はそのままで、背景だけ秋らしくしたい」
なんて思ったことはありませんか?
そんなとき、
「また最初から作り直さなきゃダメ?」
と思うかもしれません。
でも大丈夫。
AIには、出来上がった画像を見ながら**「ここをもう少しこうして!」と会話するようにお願い**できます😊
① まずは、そのまま言ってみよう
難しい言葉は必要ありません。
たとえば、
「もう少し明るい雰囲気にして」
「紅葉をもう少し増やして」
「背景だけ夕方にして」
こんな頼み方でもOK。
「画像生成AIだから、特別な命令文を書かなきゃ!」
と考えなくても大丈夫です。
まずは、人にお願いするように伝えてみることから始めましょう。
② 「どこを」「どうする」を伝えると分かりやすい
もう少し思い通りに近づけたいときは、
どこを変えるのか
そして、
どう変えたいのか
この2つを伝えてみましょう。
たとえば、
「空を、もっと青くして」
「猫はそのままで、背景だけ紅葉の森にして」
「文字は変えずに、全体を明るくして」
という感じです。
「ここは残して、ここだけ変えて」
と伝えるのもポイントです👍
③ 1回で完璧を目指さなくて大丈夫
お願いしてみたけれど、
「うーん、ちょっと違う…」
そんなこともあります(笑)
でも、それで失敗ではありません。
「もう少し○○にして」
「さっきの方がよかった」
「そこは変えないで!」
と、さらに伝えてみましょう。
AI画像づくりは、
作って終わりではなく、会話しながら育てていく
と考えると、ぐっと楽しくなります😊
🌸 AIは「一発勝負」じゃありません
AIを使い始めたばかりの方ほど、
「一回お願いしたら、それで完成」
と思ってしまいがちです。
でも、
「もうちょっとこうしたい!」
が出てきたところからが面白いんです。
少しずつお願いを重ねて、自分のイメージに近づけていく。
昨日のAI茶論「秋の芸術祭」で作品を作った方も、ぜひ続きを楽しんでみてくださいね🍁
😊 しの先生からひと言
実は私もAIに、
「違う違う、そうじゃない!」
って、よく言っています(笑)
そして、
「そこじゃない!」
「顔は変えないで!」
「文字が多すぎる!」
なんてことも🤣
でも、それでいいんです。
AIは魔法のボタンではなく、一緒に作っていく相棒。
一度で思い通りにならなくても、
「じゃあ、次はこうしてみよう!」
そのやり取りまで楽しんでみてください😊
困った!をワクワクに変える🌱
OfficeWrapパソコン教室です。

