「印刷したら小さすぎる!」パソコン画面と紙の大きさが違うのはなぜ?
しの先生のワンポイントアドバイス♪
「画面ではちょうどよかったのに!」印刷する前に確認するところがあります😊
パソコンで文章や写真を作って、
「よし、できた!」
と思って印刷。
ところが出てきた紙を見たら……
「えっ!?文字ちっちゃ!!」
反対に、
「大きすぎて紙からはみ出してる!」
なんてこと、ありませんか?
パソコンでは、画面で見えている大きさと、実際に印刷される大きさは同じとは限りません。
今日は印刷するときに覚えておきたい基本をご紹介します😊
① 画面の大きさ=印刷の大きさではありません
パソコンの画面は、自分が見やすいように拡大したり縮小したりできます。
たとえばWordで画面を150%にしていたら、文字は大きく見えます。
でもこれは、
紙に150%の大きさで印刷されるという意味ではありません。
画面で大きく見えていても、実際の文字サイズが小さければ、紙では小さく印刷されます。
ここ、初心者さんにはちょっとした罠です😅
② 印刷する前に「印刷プレビュー」を見ましょう
そこで大切なのが、
印刷プレビュー。
いきなり「印刷!」ではなく、その前に、
「紙にすると、こんな感じになりますよ」
とパソコンが見せてくれる画面です。
ここで、
文字が小さすぎないか。
紙からはみ出していないか。
余白がおかしくないか。
1枚のつもりが2枚になっていないか。
などを確認できます。
印刷ボタンを押す前の最終チェック!
と思ってください😊
③ 「A4」と「はがき」では大きさが全然違います
もうひとつ確認したいのが用紙サイズです。
A4で作ったものを、はがきにそのまま印刷しようとすれば、大きさが合いません。
逆も同じです。
さらにプリンター側の設定が、
「A4」
になっているのか、
「はがき」
なのか。
ここが違っているだけで、
「なんでこんな印刷になったの!?」
という事件が起こります🤣
印刷がおかしいときは、
用紙サイズも確認してみてくださいね。
🌸 印刷は「とりあえず印刷!」の前に一度確認
パソコンで完成したら、ついすぐ印刷したくなります。
でも、
印刷プレビューを見る
↓
用紙サイズを確認する
↓
印刷する
このひと手間だけで、失敗はかなり減らせます。
特に年賀状や案内状、写真など、
「何枚も印刷するもの」
はいきなり全部印刷しないこと。
まず1枚だけ試し刷り!
これもおすすめです👍
😊 しの先生からひと言
印刷って、
紙が出てくるまで結果が分からない。
これが怖いんですよね(笑)
そして失敗すると、
「紙がもったいない!」
「インクがもったいない!」
となる🤣
だから私は、いきなり大量印刷より、
まず確認。そして1枚。
をおすすめします。
画面では完璧だったのに、紙にした途端、
「なんじゃこりゃ!」
になっても大丈夫。
パソコンが壊れたわけではありません😊
設定を一緒に見ていきましょう。
困った!をワクワクに変える🌱
OfficeWrapパソコン教室です。

