パソコンの「×」と「-」って何が違うの?画面を閉じる基本操作
しの先生のワンポイントアドバイス♪
「消す」と「しまう」は違います😊
パソコンを使っていて、画面の右上にある
「×」と「-」
何となく押していませんか?
「どっちを押せばいいの?」
「-を押したら画面が消えちゃった!」
「閉じたつもりなのに、まだ動いてる?」
初心者さんには、意外と分かりにくいところです。
今日は、この2つの違いをやさしくご紹介します😊
① 「×」は、その画面を閉じる
右上の**「×」をクリックすると、基本的には今開いている画面を閉じる**ことができます。
たとえば、インターネットを見終わったときや、使っていたアプリを終了したいときですね。
ただし、WordやExcelなどで作業中の場合は注意!
保存していない内容があると、
「保存しますか?」
と聞かれることがあります。
そんなときは、慌ててボタンを押さず、内容を確認してくださいね😊
② 「-」は、閉じずにいったん隠す
「-」は最小化という操作です。
画面からは見えなくなりますが、終了したわけではありません。
下にあるタスクバーに小さくしまわれています。
「あれ?画面が消えた!」
と思っても大丈夫。
タスクバーにあるアイコンをクリックすれば、また元の画面に戻せます。
③ ちょっと別のことをしたいなら「-」が便利
たとえば、
Wordで文章を書きながらインターネットで調べたい。
メールを確認してから、またExcelに戻りたい。
そんなとき、毎回「×」で閉じる必要はありません。
あとでまた使うなら「-」
もう使わないなら「×」
と覚えておくと分かりやすいですよ👍
🌸 小さなマークにも、ちゃんと意味があります
パソコンには、
「×」「-」「□」など、説明のない小さなマークがたくさん出てきます。
分かっている人には当たり前でも、初めて使う方には
「これ、押して大丈夫なの?」
ですよね。
でも、一つずつ意味が分かってくると、パソコン操作はぐっと怖くなくなります。
OfficeWrapでは、こうした今さら聞きにくい基本操作も大歓迎です😊
😊 しの先生からひと言
「-を押したら消えちゃった!」
これ、初心者さんには本当によくあることです。
でも消えたわけではなく、ちょっと下に隠れているだけ。
パソコンって、こういう知ってしまえば簡単なことがいっぱいあります。
「こんなこと聞いていいのかな?」なんて思わず、どんどん聞いてくださいね♪
困った!をワクワクに変える🌱
OfficeWrapパソコン教室です。

