スマホの「長押し」って何秒?押しても反応しない時のコツ
「ここを長押ししてください」
スマホを使っていると、よく出てくるこの言葉。
でも……
長押しって、いったい何秒!?
ずーっと押している方もいれば、
「ポン!」と一瞬触って、
「先生、何も出ない!」
という方もいらっしゃいます(笑)
今日は、意外と説明されない**スマホの「長押し」**についてお話しします。
📱 「タップ」と「長押し」は違います
まず、普通にスマホを操作するときによく使うのがタップ。
画面を指で
ポンッ♪
と軽く触ります。
一方、長押しは、
指を画面につけたまま、少し待つ操作です。
機種やアプリによって違いはありますが、何秒も押し続ける必要はありません。
感覚としては、
「押す → ちょっと待つ → 変化したら指を離す」
これでOKです。
「長押し」がうまくいかない原因は?
「ちゃんと押してるのに何も出ない!」
そんな時は、こんなことが原因かもしれません。
指をすぐ離している
長押しのつもりでも、指がすぐ画面から離れると普通のタップになってしまいます。
ポン!ではなく、ポン……。
少しだけ待ってみましょう。
押しながら指が動いている
これもよくあります。
長押ししている間に指がズルズル動いてしまうと、スマホが別の操作だと判断することがあります。
長押しするときは、
指を置いた場所から動かさない
のがコツです。
長押しすると何ができるの?
実は長押し、覚えておくととっても便利。
たとえば、
文字を長押ししてコピー
ホーム画面のアプリを長押しして移動や整理
写真を長押ししてメニューを表示
LINEのメッセージを長押ししてコピーなどの操作
などなど。
※表示される内容や操作方法は、スマホの機種やアプリによって異なります。
普段はタップしている場所でも、
「ここ、長押ししたらどうなるんだろう?」
と試してみると、知らなかったメニューが出てくることもありますよ😊
強く押さなくても大丈夫!
そして、もうひとつ。
長押し=強押しではありません。
一生懸命、
ギューーーッ!!
と画面を押さなくても大丈夫(笑)
大切なのは力ではなく、指を離さず少し待つことです。
スマホが痛がるくらい押さなくて大丈夫ですよ🤣
🌸 しの先生からひと言
教室でも、
「長押ししてください」
と言うと、
ギュ~~~~ッ!
と全力で押している生徒さんがいらっしゃいます(笑)
そこで私が、
「そんなに力いらないですよ~!」
と言うところまでがワンセット🤣
スマホの操作って、
タップ・長押し・スワイプ・ピンチ……
知らない言葉が次々出てきますよね。
でも、名前を全部覚えなくても大丈夫。
「先生、あの指でギューってやるやつ!」
でも通じます(笑)
一つずつ実際に触りながら覚えていけばいいんです。
OfficeWrapでは、こんな**「今さら聞けないスマホの基本」**も大歓迎です😊
困った!をワクワクに変える。
ラップパソコン教室です♪

