スマホの画面が勝手に暗くなる!故障じゃないかもしれません
スマホを見ていたら、
「あれ?急に画面が暗くなった!」
明るくしたはずなのに、また暗くなる。
「スマホが古くなったの?」
「どこか壊れた?」
と心配になったことはありませんか?
でも、スマホの画面が暗くなるのは、故障ではなく設定やスマホの状態が原因の場合もあります。
今回は、スマホの画面が暗くなった時に確認したいところを、初心者の方向けにご紹介します。
まずは画面の「明るさ」を確認
一番最初に確認したいのが、画面の明るさです。
スマホには画面を明るくしたり暗くしたりする設定があります。
AndroidでもiPhoneでも、画面の上や右上から指を滑らせて表示するメニューなどから、明るさを調節できます。
太陽のようなマークと横長のバーを探してみてください。
バーを動かすと、
「あ!明るくなった!」
これだけで解決することもあります。
「明るさの自動調節」が働いていることも
スマホには、周囲の明るさに合わせて画面の明るさを自動的に変える機能があります。
明るい屋外では画面を明るく。
暗い部屋では画面を暗めに。
自分で毎回調節しなくてもスマホが考えてくれる便利な機能です。
そのため、
「私、何も触ってないのに暗くなった!」
ということもあります。
必ずしも故障とは限らないんですね。
バッテリーを節約する設定も確認
スマホの充電が少なくなった時などに、バッテリーを長持ちさせるための機能を使っていると、画面が暗くなる場合があります。
Androidなら「バッテリーセーバー」など、iPhoneなら「低電力モード」などがあります。
「充電が少なくなったら、いつも画面が暗くなる気がする」
という場合は、こうした機能が関係しているかもしれません。
「暗くなる」と「画面が消える」は別の話
ここも混同しやすいところです。
スマホをしばらく触らないと、
画面が暗くなって、そのあと消える
ことがあります。
これは画面を点けっぱなしにして電池を消費しないようにするための機能です。
「30秒で消えるのは早すぎる!」
という場合は、画面が消えるまでの時間を設定できる機種もあります。
ただし、長く設定するとその分バッテリーを使いますので、長ければ長いほど良いわけではありません。
外で「画面が全然見えない!」ことも
晴れた日に外でスマホを見て、
「画面、真っ暗じゃん!」
と思ったことはありませんか?
室内では十分な明るさでも、強い日差しの下では画面がとても暗く見えることがあります。
そんな時は、一時的に画面の明るさを上げると見やすくなることがあります。
逆に夜、明るすぎる画面を見るとまぶしいですよね。
その時々で調節してみましょう。
スマホが熱くなっていませんか?
スマホ本体がかなり熱くなった時には、本体を保護するために画面の明るさなどが制限されることがあります。
特に暑い季節、
車の中に置いていた。
直射日光が当たっていた。
充電しながら長時間使っていた。
そんな時にはスマホが熱くなることがあります。
この場合は、無理に使い続けず、直射日光の当たらない場所で使用を控えて自然に温度が下がるのを待ちましょう。
※急激に冷やすのは避けましょう。
それでもおかしい時は?
設定を確認しても、
「やっぱり異常に暗い」
「画面がチラチラする」
「明るさを最大にしてもほとんど見えない」
という場合には、設定以外の原因も考えられます。
そんな時は無理に設定をいじり続けず、携帯電話会社やメーカーなどへ相談しましょう。
しの先生より
スマホで何か変わったことが起こると、
「壊れた!!」
と思ってしまいがちです。
でも実際には、
「設定が変わっていただけだった!」
ということもあります。
画面が暗くなった時は、まず、
① 明るさを確認
② 自動調節や省電力機能を確認
③ スマホが熱くなっていないか確認
このあたりから見てみましょう。
そして、
「設定って言われても、どこを見ればいいのか分からない!」
もちろん、それでも大丈夫です。
OfficeWrapへスマホをそのまま持ってきてください♪
一緒に画面を見ながら、
「なぜこうなった?」
を探していきましょう。

